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iPhoneで写真を撮影する時に注意すること -位置情報サービス-

2012.05.05

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WEB関連でお知り合いの古川さんの「初心者向けホームページ勉強会」で教えていた内容で、とっても重要とおもったので、このブログでも紹介させていただきます。

ブログやツイッター、フェイスブックなどを活用している方は、iPhoneで写真を撮ってアップロードすることが多いと思います。
その時に、ひとつ設定で気をつけた方がよいことがあります。
それは位置情報サービスの設定です。

iPhoneのカメラの位置情報サービスの設定が「オン」になったままで撮影をすると、ジオタグが自動で付加されます。
「ジオタグ」というのは、GPS機能を利用して写真に付加される位置情報のことです。

撮影場所が記録されることは便利な反面、セキュリティ上のリスクもあります。
友人との飲み会での写真や旅行先の写真などは、場所情報で整理ができたり、情報共有できたりと、便利で楽しいものです。
けれども、位置情報サービスを「オン」にしたままで、自宅で夕飯を撮影してブログにアップした場合、ジオタグによって、詳細な所在地を公開してしまうことにもなります。

iPhoneのカメラで写真を撮影する場合は、位置情報サービスの「オン」「オフ」の設定を確認することをおすすめします。

 

iPhoneの位置情報サービスの確認方法

①設定画面を開きます。

iPhoneトップ画面

②位置情報サービスを開き、「オン」「オフ」を確認します

iPhone位置情報サービス設定画面①

④他の機能との関連で、「オン」にしておく必要のある方は、各アプリの設定を確認します。

iPhone位置情報サービス設定画面

⑤ジオタグ設定があるアプリの一覧から、任意のアプリを「オフ」にします。

iPhone位置情報サービス設定画面

これで、iPhoneのカメラで撮影した写真にジオタグ(位置情報)が付加されなくなります。

私の周囲でも、この設定値のことを知らない方が多いです。

位置情報サービスは、便利な機能ですが、ぜひ一度アプリ関連の設定を見直してみることをおすすめします。


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